6月7日、相模原商工会議所で、「外国人材受入促進セミナー」というタイトルで、私と当事務所の長谷川行政書士の2名でお話しさせていただきました。

 

 今回は、外国人を雇用する際に気を付ける点などのほか、新たな在留資格である特定技能や技能実習といった法制度や具体的な雇用の実務についてまで総合的な内容にしてみました。

 

 外国人雇用で、最も注意すべきポイントは、「外国人の学歴や実績」と就職した後に行う業務内容とのマッチングにあります。この点は、少しでもわかりやすくなるように、これまで私たちが扱った案件をアレンジして、具体的な事例を作成して説明しました。

 

 さらに、セミナー直前にガイドラインが発表された日本の大学や大学院を卒業した留学生の就職に関するトピックまで、伝えたいことがたくさんあって、もりだくさんの内容になりました。

 

 参加された皆さんに少しでも参考になればと思います。